第4回目クラブ訪問

コロナウイルスの蔓延により、分区内行事は無論のこと、地区やRIに至るまで中止の連鎖が止まらない状況です。しかしながら、地区の委員会やPETS、地区研修・協議会などもオンラインで開催するなど、新たな試みが始まっています。5月20日の会津若松RCはグループデスカッション、28日会津若松中央RCもグループデスカッション、6月1日会津若松南RCもグループデスカッション,2日喜多方RCは新会員研修会、3日喜多方中央RCも新会員研修会、4日会津坂下RCも新会員研修会、9日会津若松城南RCはグループデスカッション、11日会津若松西RCも新会員研修会を開催させて頂きました。最後のクラブ訪問も終了し、この一年間大変お世話になりました心より皆様方のご協力に感謝申し上げます。有難うございました。

2019-20年度ガバナー補佐報告

会津分区ガバナー補佐   齋藤 純一(会津若松西RC)

1年を振り返って

2018年11月3日を第1回として1月27日まで3回にわたりガバナー予定者研修会を受講し修了証を授与しました。ガバナー補佐としての責務やロータリーの知識をご教授頂き、大変勉強になりました。今年度のガバナー公式訪問は年度が明けてすぐの7月2日喜多方RCを皮切りに慌ただしいスタートにも拘わらず各クラブとも年次計画書がほぼ出来上がった状態で行われ、各クラブの並々ならぬ努力に敬意を払いたいと思います。また、マーク・ダニエル・マローニー氏ご夫妻が8月4日ご来福頂き、5日には裏磐梯レークリゾートにてRI会長歓迎晩餐会が開かれ会津分区の皆様にも多数参加をして頂きました。9月16日には恒例の会津分区ゴルフコンペを会津カントリークラブで開催。あいにくの濃霧と雨の中での開催となりましたが、ある意味では大変記憶に残る大会となりました。ホストクラブの会津若松西RCクラブの皆様には大変お世話になりました。分区としてメーン事業である3月1日開催予定のIM並びに新会員研修会は、一年がかりで実行委員会を中心に組織して準備し、看板やプログラム、プロローグのDVD、懇親会の席順表やメニューに至るまで作成しておりましたが、2019年12月31日より報道された新型コロナウイルスは猛威を振るいパンデミックにまで拡大し、日本政府も2月25日に「大規模感染の広がりを抑え込めるかどうかは、ここ1,2週間の国民の動向が鍵となる」との声明を受け、急遽、翌日の26日にIM実行委員会・運営委員会を招集し、地区との協議も進めた結果、まさに、断腸の思いで中止することに致しました。その後実行委員会並びに会長幹事会ではこのIM並びに新会員研修会をここで終わらせるのではなく、ガバナー補佐のクラブ訪問を利用して形にしていくべきとの方針が決定しました。そこで、IMのテーマである「3.11から学ぶ新たな奉仕プロジェクトへの挑戦 今、ロータリアンは何をなすべきか」について、各クラブにおいてRLIの手法を活用してグループデスカッションを開催し、内容をまとめたいと思います。
また、新会員研修会もまたクラブ訪問時に開催し、特に入会5年未満を対象としたロータ
リーの基本をクイズ方式で実施致しました。
また、RI第2550地区パストガバナー飯村慎一氏は幼少期に会津若松市で過ごされたご縁で、会津地区の高校生を対象に卒業後の夢に向
けて挑戦しようとする方々のために奨学金制度を創設頂きました。
1年間に10万円を10名ずつ10年間「飯村チャレンジ奨学金」として給付することになり、今年度は各クラブより推薦して頂いた9名が決定いたしました。今年度会津分区では大きな課題がありました。
会津分区からガバナーノミニー候補者を指名することです。大変時間を要しましたが皆様の努力のお陰で喜多方RCの推薦を受け佐藤正道氏が指名委員会において承認されました。
会津分区一丸となって支援してまいりたいと思います。柔和の中にも芯を通す芳賀裕ガバナーのご指導の下、分区内クラブとの橋渡し役として勤めてまいりましたが、果たして役職を全う出来たかは定かではありません。しかしこの役職を通して様々な方々との出会いは、一生付き合うことになるであろう友が出来たり、触れ合うことによる親睦の深まりや自分磨きなどが出来たことが何よりも嬉しく思います。

この機会を頂きました芳賀裕ガバナー、安藤正道地区幹事、同期のガバナー補佐の皆様、そして所属クラブの会津若松西RCの皆様、両分区幹事、スタッフ、事務局の皆様、ガバナー事務局の皆様に心より感謝申し上げます。誠に有難うございました。

第3回目クラブ訪問

第3回目クラブ訪問

第3回目もクラブ訪問は、会津若松城南RCから始まる予定でしたが、コロナ感染拡大防止のため市内5クラブと猪苗代RCが例会休止となりました。3月17日には田島RC、25日には喜多方中央RC、31日には喜多方RC、4月2日は坂下RCを訪問させていただきました。1年がかりで準備をしてまいりましたIMが、断腸の思いで中止となりました。そこで、実行委員会並びに会長幹事を開催させていただきまして、IMで、出来なかったグループデスカッションと新会員研修会をクラブ訪問で実施すべきとのことが決定されました。そこで今回は、「3.11から学ぶ新たな奉仕プロジェクトの挑戦  今、ロータリアン何をなすべきか」をテーマにRLI方式で開催させていただきました。

第2回目クラブ訪問

第2回目のクラブ訪問は、10月1日の田島ロータリークラブから始まり、17日の会津坂下ロータリークラブを訪問させて頂きました。その間、台風19号は県内各地でも、甚大な爪痕を残し、時間が経つにつれその大きさが明らかになり驚愕しております。お亡くなりになりました皆様には謹んでお悔やみ申し上げます。被害に遭遇されました皆様には心よりお見舞い申し上げます。10月19日開催されました地区の台風19号対策会議においては出来るだけ早く被災会員に義捐金を贈ることを決定し、対策支援本部を開設することになりました。

今年度は年度開始早々の、ガバナー公式訪問では、皆様には慌ただしい思いをお掛けしまして、恐縮しているところでございます。さらに、8月5日の裏磐梯でのRI会長歓迎晩餐会、9月16日の会津分区親善ゴルフ大会。そして、飯村チャレンジ奨学生の推薦と立て続けの開催にも拘らずご支援ご協力を頂きまして感謝申し上げます。

皆様御周知のとおり、今年度は、会津分区からガバナーノミニー候補者を指名することとなっていますが、締め切りの9月30日現在、ガバナーノミニー候補者指名案が指名委員会に届いておりません。6月に開催されました新旧会長・幹事会の席上、パストガバナー補佐の方々から、各クラブから適任者がいれば指名できる環境を作る必要があるのはないか?と言う意見を踏まえ、会津分区パストガバナー・パストガバナー補佐会を招集し、これを了承し、さらには会長会で議論し了解を頂き、さらに各クラブに持ち帰り、承認をしていただきました。具体的内容には触れませんでしたがおおむね各クラブが協力することには賛成と言うことになっています。是非各クラブからも適任者を指名していただきたいと思います。よろしくお願い致します。

今回は、ガバナー公式訪問の際、ガバナーが「地区目標の具体的な目標数値は後日ガバナー補佐から説明させます」と言った部分を話させて頂きたいと思います。
しかしながら、数字的お願いの部分ですので、通常道理説明しますと、反社会勢力のこわもてのお兄さんの取り立てに近い状況になりますので、ここはクイズ方式でソフトに進めさせていただきたいと思います。

それでは、地区目標クイズです。

2019-20年度地区活動目標クイズ

正しいものに〇を付けましょう。(複数可)
第 1問 ガバナー補佐の役割とは
   1.ガバナーを援助する
   2.担当するクラブの運営をサポートする
   3.ガバナーに喝を入れる

第 2問 ガバナー補佐の責務とは
   1.クラブの強みと弱み、目標に向けた活動の進捗をガバナーに伝える
   2.将来リーダーとなれる人材を探し、育成する
   3.クラブ会長エレクト(現会長)が目標を設定して、ロータリークラブ・セントラルに入力し、これらの目標を達成できるように援助する

第3問 2019-20年度地区活動目標
   ① 人びとが手を取り合うのを促そう。会員基盤の維持と強化を図ろう。地区会員数の目標は何名でしょうか?
   1.2500名
   2.2530名
   3.2550名

第4問 ② 若い世代のリーダー(IAC,RAC,学友等)と活動しよう。
各クラブは、共同活動を〇回以上行おう(他クラブとの共同も)
   1.1回
   2.2回

第5問  各クラブは、〇〇へ若者を1名以上参加させよう。
   1.RYLA
   2.募金活動

第6問  2、行動しよう。①ロータリー財団への理解を深め、地区財団活動資金(DDF)を活用しよう。
       年次基金目標額は  1人いくらでしょうか?
   1.100弗
   2.150弗
   3.200弗

第7問   ポリオ根絶目標額は  1人いくらでしょうか?
   1.30弗
   2.35弗
   3.40弗

第8問  恒久基金に各クラブからベネファクター1名以上
ベネファクターとは
   1.金額を問わず、ロータリー財団恒久基金へ寄付する旨を遺書または資産計画に書きしるしたことを財団に通知した人。
   2.米貨1000ドル以上を恒久基金に無条件寄付した人。

第9問 米山記念奨学会への理解を深め、協力しよう。
普通寄付と特別寄付がありますがどれが正しいでしょうか?
   1.普通寄付 1人10,000円 特別寄付 1人 5、000円
   2.普通寄付 1人 5,000円 特別寄付 1人 5、000円
   3.普通寄付 1人 5,000円 特別寄付 1人10、000円

第10問  3、ロータリー賞へ全クラブで挑戦しよう。
 RI新戦略計画(5か年)の優先事項(2019-20年度目標)を具体化したものがロータリー賞の達成項目です。
 各クラブは、これらを1年かけて実践し、ロータリークラブ・セントラルに入力しよう。
 人びとをつなぐ活動項目  と  行動するの活動項目のうち幾つの項目を達成すればよいでしょうか

   1.それぞれ3項目ずつ
   2.それぞれ4項目ずつ
   3.それぞれ5項目ずつ

答え(ここからマウスをドラッグアンドドロップしてください)
第 1問
 〇 1.ガバナーを援助する
 〇 2.担当するクラブの運営をサポートする
第 2問
 〇 1.クラブの強みと弱み、目標に向けた活動の進捗をガバナーに伝える
 〇 2.将来リーダーとなれる人材を探し、育成する
 〇 3.クラブ会長エレクト(現会長)が目標を設定して、ロータリークラブ・セントラルに入力し、これらの目標を達成できるように援助する
第 3問
 〇 2.2530名
第 4問
 〇 1.1回
第 5問
 〇 1.RYLA
第 6問
 〇 2.150弗
第 7問
 〇 1.30弗
第 8問
 〇1、金額を問わず、ロータリー財団恒久基金へ寄付する旨を遺書または資産計画に書きしるしたことを財団に通知した人。
 〇2、米貨1000ドル以上を恒久基金に無条件寄付した人。
第 9問
 〇 3、普通寄付 1人 5,000円 特別寄付 1人10、000円
第10問
 〇 3、それぞれ5項目ずつ答

答え(ここまで)

会津分区 第2回 会長幹事会を終えまして

会津分区第2回会長幹事会(会長会3回目)と第2回パストガバナー・パストガバナー補佐会が、9月1日ホテルニューパレスにて開催しました。次期ガバナー補佐選任については猪苗代ロタリークラブの渡部英一氏を地区運営規定にのっとり推薦する運びとなりました。書類が整い次第ガバナーエレクト事務所に郵送することとなりした。
また、ガバナーノミニー選任については、会津分区からガバナーノミニーが輩出された場合には、会津10クラブが協力して行うとの大方のコンセンサスは得られたものと理解いたしました。クラブの規模や地域性などによる偏りを是正し、ガバナーノミニーにふさわしい方を推薦したいという皆様のお気持ちは共通していたと感じました。
飯村チャレンジ奨学生候補推薦については、インターアクト提唱クラブはその学校が指定校に、会津若松RCは仁愛高等学校、会津若松西RCはザベリオ学園高等学校、喜多方RCは桐桜高等学校、会津坂下RCは会津農林高等学校、猪苗代RCは猪苗代高等学校、田島RCは田島高等学校、そして、会津若松南RCは若松商業高等学校、会津若松城南RCは学鳳高等学校、会津若松中央RCは会津工業高等学校、喜多方中央RCは喜多方高等学校となりました。10年間継続事業として行われます。会議の後は、合同懇親会を開催しました。
佐原元パストガバナー、中澤剛パストガバナーの挨拶のあと、星富士夫直前ガバナー補佐の乾杯の発声で開宴、大いに語り大いに笑い大いに舌鼓みを打ちました。田中文雄パスト分区代理の一本締めで中締めとしました。皆様ありがとうございました。

2018~2019年度会津分区決算報告

2018~2019年度会津分区の決算報告をさせていただきます。
星ガバナー補佐は、地区からのセミナー開催案内があれば極力出席をし、当該セミナー出席の際の交通費については喜多方RCの規定で旅費を計上し、すべてガラス張りで計上を致しました。
今後、ガバナー補佐をお引き受けになる方の参考にしていただきたいとの趣旨でございます。
何卒、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

分区決算送付文
2018-19分区収支決算書
IM予算・決算

6月27日会津坂下RCを訪問

6月27日(木)会津坂下RCを訪問しました。(柳津町かわち)
会津坂下RCの最終例会は最近話題の川霧につつまれた幻想的な雰囲気の中で開催されました。
生江会長様、大竹幹事様、1年間お疲れ様でした。

6月25日喜多方RCを訪問

6月25日(火)喜多方RCを訪問しました。(会津喜多方商工会議所)
最終例会日では、渡邊会長、庄司幹事から1年間の振り返ってのご挨拶が行われた。
1年間お疲れ様でした。
同時にご栄転となった小林福島民報社喜多方支社長、石原東北電力喜多方電力センター長のお二人からご挨拶が行われた。